2010年1月9日
いよいよ来そうな感じのAndroidの開発関連本の紹介
Android1.6や2.0が公開になり、NTTドコモの機種でも有料アプリが解禁になったり、auやソニーエリクソンでもAndroidの機種を開発したりと、いよいよ国内でもAndroidの動きが活発になって来たような気がします。
iPhoneSDKのObjective-Cに対してAndroidSDKはJavaなので、作りやすい人が多いと思います。WindowsでもOSXでも開発環境が用意されています。
iPhoneと比較すると、CPUやGPUはほぼiPhoneと同じようなものを使っているのですが、VM上で動くと言う性質上、速度に不利な点があります。(iPhoneで作ったアプリを移植しようとして断念した経験あり)
ゲーム以外のアプリはそんなに速度に依存するわけでも無いと思いますので、携帯に機能を追加するようなアプリを作るにはAndroidにアドバンテージがあると思います。
そこでAndroidアプリ開発に良さそうな本の紹介をします。
・ Android1.5プログラミングバイブル
・ Google Androidアプリケーション開発入門 画面作成からデバイス制御まで——基本機能の全容
・ 初めてのGoogle Androidプログラミング サンプルで学ぶ必須作法と基本手順
・ Google Androidプログラミング入門
AndroidSDK1.6から正式にOpenGL ES1.1に対応しました。(AndroidSDK1.5まではOpenGL ES1.0)
OpenGL ESについての本も併せて紹介します。
・ OpenGLプログラミングガイド

