OpenGLの標準的な本の紹介

OpenGLの世界でバイブル的な本の紹介をします。
OpenGL策定委員会編集の公式ガイドです。

Windowsで3Dプログラミングをする場合は、DirectXを使うことが多いですが、他のOSではOpenGLが標準です。WindowsでもOpenGLを使うことができます。
3Dが扱えるOSのSDKでは大抵OpenGLをサポートしていて、どんな言語でも使えるようになっていることが多いため、覚えると損は無いです。
思ったより簡単に3Dグラフィックを表示することができるので、使えるようになると楽しいです。

OpenGLの開発ネタはネットで探すと意外と少なく、初めは苦労することが多いです。
価格は少々高いですが、この本があるとOpenGLについては不自由ないです。

・OpenGLプログラミングガイド

OpenGL策定委員会編集の公式ガイドです。
OpenGLの一通りのことが書いてあります。
OpenGLの世界ではバイブル的な扱いで赤本と呼ばれています。ちなみに英語でもRed Bookと呼ばれています。
少々高額ですが、ぜひ持っておくと良いでしょう。ネットで何時間もかけて調べてたことがすぐにわかります。

・OpenGL ES 2.0 プログラミングガイド

iPhoneやAndroid等スマートフォンや組み込み機器、さらにはPS3でも使われているOpenGL ESの本です。
この本も公式ガイドでESの世界ではバイブル的な存在で、青本(Blue Book)と呼ばれています。
OpenGL ES 2.0の本ですが、1.0、1.1のことも書かれていて、2.0からの機能はちゃんと2.0でしか使えないと書かれています。

以上の2冊あれば大抵のことは事が足りると思います。

Filed under: プログラミング, — uosoft 21:35  Comments (0)  
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