2010年1月9日
OpenGLの標準的な本の紹介
OpenGLの世界でバイブル的な本の紹介をします。
OpenGL策定委員会編集の公式ガイドです。
Windowsで3Dプログラミングをする場合は、DirectXを使うことが多いですが、他のOSではOpenGLが標準です。WindowsでもOpenGLを使うことができます。
3Dが扱えるOSのSDKでは大抵OpenGLをサポートしていて、どんな言語でも使えるようになっていることが多いため、覚えると損は無いです。
思ったより簡単に3Dグラフィックを表示することができるので、使えるようになると楽しいです。
OpenGLの開発ネタはネットで探すと意外と少なく、初めは苦労することが多いです。
価格は少々高いですが、この本があるとOpenGLについては不自由ないです。
・OpenGLプログラミングガイド
・OpenGL ES 2.0 プログラミングガイド
以上の2冊あれば大抵のことは事が足りると思います。

