Snow Leopardを1日使ってみた感想
Snow Leopardをインストールしたので、1日使ってみました。
UI自体は変わってないので、あまりインパクトはありませんが、以下の点が実際に使ってみて分かりました。
- OS起動が早くなった
実際に計った訳ではありませんが、違いが分かるくらいは早くなってます。
- アプリの起動が速くなった
実際に計った訳ではありませんが、違いが分かるくらいは早くなってます。
- 64ビットで動作しているプロセスが増えた
アクティビティモニタを見ると分かりますが、今までは自分でインストールした64bit版MySQLしか64ビットで動いてなかったですが、今回はかなり増えてます。
- Finderが早くなった
起動、ファイルリストの表示とも早くなってます。
- Safariが早くなった
HTMLのレンダリングが明らかに早くなってます。JavaScriptの動作はもっと早くなってます。
- 意外と今までのアプリが動く
今のところインストールしているアプリで動かないのは見つかっていません。
アップルのサイトに”互換性のないソフトウェアについて“があります。
- アップグレード後1回目のTimeMachineのバックアップのCPU負荷が高くなった。
環境によるかもしれませんが、1回目のTimeMachineのバックアップ(バックアップ先はTimeCapsule)のCPU負荷が高くなり、他のアプリの動作が急に遅くなりました。
2回目以降のバックアップは正常に動作してます。
- デフォルトの壁紙の星が増えた。
Snow Leopardの壁紙も前回のような星雲ですが、星の数が増えてます。
以上、相変わらずインパクトはありませんが、動作は結構快適になっています。
価格を考えると、アップグレードする価値は十分にあると思います。

