ペンタックス Optio H90 を使ってみて
このブログでも書きましたが、以前から気になってた低価格のデジカメPENTAX Optio H90が11,000円台まで下がったので、買ってしまいました。
手に入れたのはこの”オレンジシルバー”です。

PENTAX デジタルカメラ Optio H90 オレンジシルバー OPTIOH90OS
薄くて軽く、普段からちょっとかばん等に入れておくには最適です。
この価格で電子式手振れ補正があります。さらに暗所等で手振れが補正しきれない場合は、高感度によるぶれ軽減間でしてくれます。他のメーカーの低価格機は高感度によるぶれ軽減のみです。
1280×720のHD動画撮影も出来、画像もシャープでHD撮影対応の携帯とは訳が違います。
1,200万画素で、32人までの顔認識等があり、基本は十分過ぎるほど抑えています。
マイナーブランドのデジカメと比較しても、コストパフォーマンスは抜群です。むしろ、マイナーブランドの強みが全くなくなっています。
これを買った目的はデジタルフィルターで遊べることです。
サンプルとして何も考えずにオートで撮った写真を見てください。

曇りで夕方に近い時間帯にとったせいか、少し暗いです。
オートでの暗所性能はそんなに良くないですが、拡大しても色のにじみも無く、シャープで画質自体は良いです。
暗所性能はそんなによくありません。室内ではフラッシュを使ったほうが良いです。感度を上げただけではザラザラしています。
これにデジタルフィルター”トイカメラ”を適用すると、いかにもトイカメラっぽい味のある写真になります。

デジタルフィルター”レトロ”を適用すると、古いフィルム写真のようになります。

デジタルフィルターを適用した画像に、さらにデジタルフィルターを適用でき、
“レトロ”+”ソフト”で昔のおもちゃのカメラのような甘い写真になります。

1万円台のデジカメはここまで機能豊富で画質の良いものはなかなか無いので、1万円台後半のカメラを買う予定の人は思い切ってこちらを買う方が幸せになると思います。
差額でケースでも買いましょう。


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