化物語の前後の話 傷物語と偽物語
最近個人的に一押しの化物語ですが、この話には前後の話があります。
傷物語では翼と友達になるところや、吸血鬼になって忍野メメに助けられる話が語られています。
偽物語は化物語りの後の話が語られています。
こう思うと結構長い話なんですね。
最近個人的に一押しの化物語ですが、この話には前後の話があります。
傷物語では翼と友達になるところや、吸血鬼になって忍野メメに助けられる話が語られています。
偽物語は化物語りの後の話が語られています。
こう思うと結構長い話なんですね。
メーカーの予想以上に売れている化物語のDVDとBlu-rayですが、既に発売している「ひたぎクラブ」「まよいマイマイ」やこれから発売予定の予約分まで含めて完全生産限定版がまだ手に入るようです。
言葉遊び的なやり取りが面白くて、久しぶりに真剣に見ました。
内容の面白さは待ち論ですが、小説の章毎に構成が分かれていて、オープニングが各ヒロイン毎に変わる等、アニメの作り自体も凝っていると思います。
テレビ放映は12話まででしたが、13話以降は公式サイトでネット配信になります。
つばさキャットは其ノ伍まであり、全15話になるんですね。
話題も多かったせいか、ガンダム系以外に初めて買ったアニメDVD(Blu-ray)になりました。
・Blu-ray
・DVD
ガジェット系の話題を探しているとよく目にする中国製のマルチメディアプレイヤーの「Dingoo Digital A-320」を買ってみました。
今までも何個か中国製のネタになるメディアプレイヤーを買った事があるのですが、このA-320は格が違いました。
まずは液晶がすばらしいです。2.8インチQVGAで少々小さいですが、特に反応速度と発色はDSiより上です。新型PSP(3000あたり)と同等です。
マルチメディアプレイヤーなので、動画や音声、画像は普通に見ることができます。
メモリは内蔵4GB+MINI SDカードです。
ボタンの押しも悪くなく、意外としっかりした作りです。
音声に関しては普通。良くも悪くもありません。ヘッドホンを接続していない状態だと本体のスピーカーから音が出ます。
画像再生に関しても普通です。2768×1840ピクセルのjpegファイルを開いても特に時間がかかる事はなく、すぐに表示されます。
動画再生に関しては対応しているフォーマットが多く、FLVにまで対応しています。
VGA(640×480)レベルの動画ではコマ落ちも無く、スムーズに再生されます。フルHDの動画では、度々コマ落ちが発生し、再生できないファイルもありました。
FLASH7相当のFLASHプレイヤーもあります。
さすがにレイアー数の多いものとかはスローモーションになったりしますが、簡単なものは普通に再生されます。
初めからいくつかゲームが内蔵されているのですが、3Dレースゲームやテトリス等あります。
しかし、これの最大の特徴はファミコン/スーファミ/GBA/メガドライブのエミュレータ機能があることです。
自己責任で入手したROMファイルがあればこれらのゲームが遊べます。
搭載されているエミュレータは特に問題もなくスムーズに動いています。
Dinguxと言う有志が作ったLinux系のOSもあります。
外部メモリがあれば元のOSトデュアルブートができます。
Dinguxで使えるエミュレータはさらにすむーずで、MAME等標準ではないエミュレータも使えるようなので挑戦したいと思ってますが、あいにくMINI SDカードが手元にないので、入手次第挑戦しようと思います。
最新ファームウェアであれば言語設定で日本語が選択できますが、フォントも汚く、日本語もちょっと変です。
ネットを探せば日本人が独自にカスタマイズしたファームウェアがあるので、こちらを使うのが主流なようです。
自分はアマゾンのマーケットプレイスに出店している店で購入しましたが、この店が独自に日本語化して送ってくれました。
評価し過ぎかもしれませんが、いままでこの手のものでここまでちゃんとしたものを手に入れた事が無かったので。