2010年6月8日
丁果 Dingoo Digital A-330
人気のメディアプレイヤーA-320に新型のA-330が発売されたので、手に入れました。

丁果 A330 MINI GAME KING ブラック 4GB
外見はずいぶんソニーのあれを意識していますが、ソフトウェア的なものは同じでした。
形が変わっただけですね。
ファームウェアのバージョンは1.2でした。
液晶は旧型より色が濃く、コントラストがはっきりと再現されていました。これが液晶が進化したか、個体差かわかりません。
十字キーが少し引っかかっていたので、1度分解し、十字キーのバリを除去したらスムーズに動くようになりました。
ワイヤレスコントローラーを接続できるようになりました。
対応するコントローラーとセットで販売している店もあるようです。
中身は変わっていないので、以下のレビューはA-320とほぼ同じです。
音声に関しては普通。良くも悪くもありません。ヘッドホンを接続していない状態だと本体のスピーカーから音が出ます。
画像再生に関しても普通です。2768×1840ピクセルのjpegファイルを開いても特に時間がかかる事はなく、すぐに表示されます。
動画再生に関しては対応しているフォーマットが多く、FLVにまで対応しています。
VGA(640×480)レベルの動画ではコマ落ちも無く、スムーズに再生されます。フルHDの動画では、度々コマ落ちが発生し、再生できないファイルもありました。
FLASH7相当のFLASHプレイヤーもあります。
さすがにレイアー数の多いものとかはスローモーションになったりしますが、簡単なものは普通に再生されます。
初めからいくつかゲームが内蔵されているのですが、3Dレースゲームやテトリス等あります。
しかし、これの最大の特徴はファミコン/スーファミ/GBA/メガドライブのエミュレータ機能があることです。
自己責任で入手したROMファイルがあればこれらのゲームが遊べます。
搭載されているエミュレータは特に問題もなくスムーズに動いています。
Related Posts
- Dingoo Digital A-320
- 金星JXD V3
- 最近の中国製メディアプレイヤーは面白い
- iPhone/iPod touchのようなもの
- 正規ライセンスゲーム内蔵の携帯メガドライブ機 Firecore Portable Player


[...] 以前、”丁果 Dingoo Digital A-330“の事を書きましたが、ファミコンとかテレビに出力して遊ぶと、当時の雰囲気で遊ぶことができました。 操作は本体でやってたのですが、ワイヤレ [...]