RETROFLAG GPi Case を買いました

初代ゲームボーイ風Raspberry pi zeroケースRETROFLAG GPi Caseを買いました。

使用するのは Raspberry pi zero w が良いです。USBがケース外からアクセスできないので、無線LANが無い無印はやめた方が良いです。また、GPIO端子に直接接続するため、ヘッダーピンが付けられた wh だと使用できません。

取り付けはカートリッジ部分のケースを開けると基板が入っているので、その基板の電源用USBとGPIO端子を接続するだけです。この時GPIO端子ははんだ付けは必要ありません。ケースを閉めるときに押し付けるとうまく接触するようになってます。

OSはRecalboxを使用することにしました。
RetroPieについて書かれてるページが多く、公式もRetroPieのインストールを前提にディスプレイパッチとセーフシャットダウンスクリプトが用意されていますが、Recalboxの場合は Raspberry pi zero のイメージに初めから組み込まれているので、特に気にせずに使用することができます。
また、RecalboxはWifiの設定等は設定画面から本体のボタンのみで設定できます。SMBも初めから起動済みで簡単にLAN経由でROMファイル等をコピーできます。
使用しているエミュレータはRetroPieと同じRetroArchなので、性能に差異は無いです。
Recalboxはこのようなゲーム機型ケースで使用することを想定しているので、sshで接続して云々のようなことは無く、全てデバイス上の操作で完結するので、初心者でも簡単に扱うことができます。

電源は付属のUSBから給電するアダプタ以外に単3電池3本も使用できます。
どのくらいの時間持つかわかりませんが、エネループも使用できました。

起動やメニューのレスポンスもRetroPieよりも快適でお勧めします。

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